林明子さんのバッグ

暮らしの中で溶け込む楽しい生活のアイテム、人に寄添う物造りを心がけられています。自分が本当に欲しいバッグ。シンプルで使い易く、使う程に愛着や味が増す。素材フェチと称されるほど素材の性質に向き合い魅力を引出した形が追求されています。使う人の顔が思い浮かべ、ひと針ひと針丁寧に心を込めて。明子さんのバッグの魅力の秘密はそこにあるのかもしれません。昨年、一昨年と大好評をいただいた「革のバッグ展」今年も始まります。

 

林明子●1965年長崎県佐世保生まれ。高校、大学で手芸工芸を学び卒業後は、ヴォーグ編集指導者(編集講師)としてニットや手芸、作家本を編集。

バッグ好きによる、バッグ好きのためのバッグ

林明子さんのバッグ展は、偶然の出逢いから始まりました。私のお店に訪れたお客さんが持っていたバッグに目がとまり、当時うちで扱っていたブランケット生地では?と尋ねたところ、林さんがご自分やお友達のためだけに手作りしたバッグでした。そのバッグの魅力に惹かれて、様々なバッグを作ってもらうようになりました。ぜひこの機会にお手にとって触れてください。

                                                                         石川博子

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